加茂農林高等学校

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学校行事

2024/07/22

【2年動物専攻】獣医師さんから牛の妊娠についての講義をしていただきました。

実施日:令和6年7月17日
 新潟県の専門教育推進事業を活用して、普段から牛の妊娠鑑定や人工授精などでお世話になっているTAROファームケアクリニックの小野里獣医師様より牛の妊娠に関する講義・実習をしていただきました。
 発情や妊娠鑑定についての講義をしていただいた後、エコーを使っての画像診断と直腸検査の実習をしました。
 素人では判別の難しいエコーの画像から胎子の姿を確認しようと一生懸命にモニターを眺めたり、慣れないながらも果敢に牛の直腸へ手を突っ込み、感触だけで子宮の場所を確認したりするなどたいへん貴重な技術を学ぶことができました。

 

牛の妊娠に関する講義

直腸検査の様子

2024/07/17

田上農場、第四回水稲生育調査の結果を公開します。

実施日:令和6年7月12日
 第四回水稲生育調査の結果を公開します。
 およそ3週間ぶりの生育調査でしたが、各調査項目の数値が大幅に上がっていました。今のところ生育旺盛で、今後イネの体が倒れる「倒伏(とうふく)」が起こらないか心配です。
 また、「つきあかり」の穂の赤ちゃん(幼穂(ようすい))が茎の中で確認されました。この幼穂が形成される時期は、追肥を行うタイミングですが、生育調査の結果から「十分肥料分は足りている」と判断して、つきあかりに追肥は行わないことにしました。

生育調査結果(第四回) 

2024/06/27

田上農場、第三回水稲生育調査の結果を公開します。

実施日:令和6年6月21日
 第三回水稲生育調査の結果を公開します。
 これからしばらくの間、田んぼの水を抜いて田んぼを乾かす「中干し」を行います。中干しを行うにあたって、より効果が高まるように、田んぼ内に溝をつける「溝切り」も併せて実施します。
 なお、これから定期考査のため、しばらく生育調査ができませんので、第四回の調査結果は7月中旬頃となります。ご了承ください。

生育調査結果(第三回) 

2024/06/20

田上農場、第二回水稲生育調査の結果を公開します。

実施日:令和6年6月14日
 第二回水稲生育調査結果を公開します。

生育調査結果(第二回) 

2024/06/12

田上農場、第一回水稲生育調査の結果を公表します。

 田上の実習田も田植えを終え、順調にイネが育っています。
 今後はイネの育ち具合を「生育調査」を通して学んでいきます。「生育調査」の結果は、水管理や追肥の有無の判断をするための重要なデータになりますので、ミスがないように慎重に行います。
 一週間ごとに、「草丈」「茎数」「葉色」を調査し、穂が出たら「穂数」も調査します。
 定期的に調査結果をアップしますので、加茂農林高校の実習田のイネの成長をお楽しみに!

生育調査結果(第一回) 

2024/06/06

農業土木農林水産省出前授業

実施日:令和6年6月4日
 環境緑地科2・3年生を対象に農林水産省北陸農政局で活躍する若手職員の方から、農業土木の出前授業をしていただきました。
 農林水産省が担当する工事は、ダムや排水機場など事業規模が大きく、農業にとどまらず多くの国民の生活を支えている事を学びました。
 講師のお二人は本校卒業生で、高校時代に本校で学んだことが仕事に直接役立っていると励ましていただきました。
 生徒から出たたくさんの質問にも丁寧に応えていただきました。

 

資料を使って仕事についての説明

生徒からの質問と回答

2024/05/21

環境緑地科2年生 測量実習

実施日:令和6年5月17日
 環境緑地科2年生の測量の授業で、毎年恒例のセオドライトすえつけ実技テストが行われました。※「すえつけ」とは、角度などを測定する器械を正しく測点上に置く作業です。
 精密機械を取り扱い、細かい調整を5分以内で行うため、苦戦しながらも生徒たちの目は真剣そのものです。
 実技テストが終了すると、いよいよ建物の周りで測量実習が行われます。暑い日が続きますが、班員で協力して文化祭での成果発表を目指して頑張っていきます。

 

2024/05/18

田植え始まりました!

実施日:令和6年5月14日
 田上の実習田にて田植えを始めました。
 今年の栽培品種は、新潟県が全国に誇る「コシヒカリBL」と、今年で本校での栽培が3年目になる「つきあかり」の2品種です。
 田植え開始までに、特設コースを設けて田植機の練習を重ねてきたので、本番でも動じずに田植機を操作できました。
 これから一週間かけてすべての実習田に田植えをします。

 

2024/05/10

リンゴの摘花

実施日:令和6年4月26日
 4月も下旬、良い天気で果樹園のリンゴもきれいな花を咲かせています。そんな中、2年生産技術科の農業選択の授業でリンゴの摘花を行いました。「摘花」とは、たくさん咲いた花を摘んで数を減らすことで、過剰な結実による樹の疲れを軽減させ、果実の品質を高めるなどの目的があります。今回は、初めて行う実習でしたが、摘む花を見極めながら丁寧に作業を終えることができました。

 

リンゴの摘花

摘花の様子

2024/05/10

3年果樹専攻総合実習「ナシの摘らい・摘花」

実施日:令和6年4月15日
 3年生の果樹専攻が、ナシのつぼみを摘む、「摘らい」という実習を行いました。ナシは1か所に7〜8つのつぼみをつけますが、3つに減らします。2年次でも経験した実習ですが、細かい作業で苦戦しながらも取り組みました。

 

2024/04/26

トラクタで田んぼを耕うんしました

実施日:令和6年4月23日
 晴れが続き、田んぼが乾いてきたので、耕うん実習を行いました。
 「耕うん」とは、土を掘り返して、その掘り返した土を細かく砕く作業です。また、以前手撒きした肥料や土壌改良材も耕うんによって土とよく混ざります。結果、土はふかふかの状態になり、田んぼがイネの栽培に適した状態になります。
 耕うんを手作業で行うのは大変ですので、トラクタに「ロータリ」という機械を取り付けて作業します。安全第一で、生徒がトラクタを操作しました。
 この時期のトラクタは「畔塗り」や「耕うん」、その後の「代かき」作業と大活躍してくれます。

 

2024/04/25

イネの播種(種まき)をしました

実施日:令和6年4月22日
 イネの種もみを播種機という機械を使って播きました。植物の種を播くことを農業では「播種」と呼びます。
 加茂農林高校では、播種機を使って素早く、均一に播種します。
 播種後の苗箱はビニールハウスに並べ、田植えの時期まで大事に育てます。

 

播種(種まき)された苗箱の様子

播種された苗箱をビニールハウスの中に並べ、田植えまで育てます。

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